ブレ−キ摩擦材質の知識

ケンドル エンジンオイル: 1年/1万km毎交換の長寿命設計

小糸・フィリップス等のHIDバルブ

ヴィプロス、クリスタルプロセス等

スペースグウッズ、ドクターデオ等




クリスタルプロセス
Bu・N・Ka・i
桧葉水
表題1 ブレ−キ摩擦材質の知識
概要 1000kg以上の質量の車が時速100km以上で走れるのは、 いつでも止めることが出来るブレ−キがあるからです。 この事は、「あたりまえ」ですが、それを実現する為に、 多大な研究費と労力が日夜注がれているのです。

高速の車を止める時ブレ−キ摩擦材は高熱を発生します、その熱がブレ−キ周辺装置材に色々な悪さをします、 その悪さに負けない工夫がブレ−キ摩擦材の開発です。

車種が多種多様になってきた現在、ブレ−キ摩擦材に求められる性能も多様化しています。 用途に応じて多種多様なブレ−キ摩擦材質が開発されています。 現在、未だ1つの材質で全てを満足させるブレ−キ材は開発されていません。

ディスクパッドはディスクブレ−キに使用される摩擦材です。 現在はノンアスベスト材が主流で、約20種類の物質の結合体ですが、 その成分の配合により、便宜上、大きく4種に分類しています。

[1]: ノンアスベスト材
[2]: セミメタリック材
[3]: カ−ボンメタリック材
[4]: メタリック材
特徴 [1]: ノンアスベスト材
ノンアスベスト、ノンスチ−ルでアラミド繊維を基材にしたものです。
長所:鳴き ダストが少なく、ロ−タ攻撃性が少ない。一般走行用に開発されています。
短所:耐熱性が良くない


[2]: セミメタリック材
スチ−ル繊維を基材にしたものです。
長所:耐摩耗性が良い。
短所:ホイル汚れと、鳴きが出やすい


[3]: カ−ボンメタリック材
スチ−ル繊維とカ−ボンファイバ−を基材としている。
スポ−ツパッド、レ−シングパッドに使用
長所:効きと耐熱性能にすぐれている。
短所:ホイル汚れ、鳴き、ロ−タ−攻撃性多少あり。


[4]: メタリック材
金属を基材にしたもの。レ−シング用。
長所:耐熱性能が良い。
短所:ホイル汚れ、鳴き、ロ−タ−攻撃性がある。
ケンドル ギアオイル 80W-90
Kendall Motor Oil

special limited-slip gear lube。LSD装着車、四輪駆動車にも。

  グラスバリア(横浜油脂)
Glass Barrier

ガラス系ボディコート剤。ガラスのような透明感ある艶を実現。

  クリスタルプロセス
ヴィプロス

ハイテクX1やSi-700など、業務用ケミカルの取扱を開始。

桧葉水
ひのき葉水

桧の葉を加工し成分を蒸留水の中に溶け込ませた消臭剤。

  スーパールーメンプラス
LEDリアコンビネーションランプ

明るさ4000lmの純正交換用HIDバルブ(D2S/RとD4S/R)。

  ワックスオイル(防錆剤)
アースクリーン

車体内部と下回りの錆の発生を防ぐ防錆剤。